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ペットを飼っていると査定額は下がる?不動産売却の注意点とは?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/28

ペットは家族の一員。家の中でいっしょに暮している方も多いことでしょう。しかし、戸建住宅や分譲マンションを売却するとき、ペットを室内飼いしていたことが査定額に影響するのかは気になりますよね。飼主には、さほど感じないにおいや床や壁に残った小さな傷も、買主には気になるか知れません。

ペットを飼っていることは不動産売却時にどのように影響するのでしょうか。本コラムでは、ペットを飼っていると査定額は下がるのか?という疑問と、ペットを飼っていた不動産を売却するときの注意点についてご説明します。

ペットは査定のマイナスになる!?

まずは、ペットを飼っていたことはマイナス査定になるかについて書きたいと思います。賃貸ではなく購入した不動産ですから、家(戸建て・マンション)でペットを飼うこと自体には何の問題もありませんし、愛犬・愛猫のいる暮らしは憧れます。

しかし査定額に影響すると考えられるマイナスポイントを押さえておきましょう。

■においが気になる
ペットのにおいはカーテンや家具だけでなく、マンションの壁紙や床にもしみついてしまっています。定期的にシャンプーやトリミングをしていてもペットのトイレのにおいを消すことはなかなか難しく、飼主は気づかなくても玄関を開けるとにおいがすると言うのはよくある話です。

■ペットの付けたキズ
ペットを飼っていた期間が長ければ長いほど場合、傷がついてしまします。カーペットであれば目立ちませんが、フローリングに細かい爪の傷がついたり、畳の傷は目立ちやすいでしょう。

■ペットが苦手な人もいる
ペットと住める物件であっても、新しくその物件を購入しようとする人がペットが苦手かもしれません。ペットが苦手な人からすると、前の持ち主がペットを飼っていたとなるとその時点で印象が下がることは否めません。

注意点を踏まえて対策をしよう

では、ペットを飼っていた物件は査定額が下がるのか?売却ができないのか?というとそうではありません。対策をポイントごとにご紹介します。

■ハウスクリーニング
ペットのにおいを消し去るためには、ハウスクリーニングがおすすめです。素人には難しいペットのにおいもプロの掃除テクニックに期待ができます。それでも難しい場合は、壁紙のクロスを張り替えると良いでしょう。

■傷の修繕
室内にキズがあれば査定額が下がるので修復をするのが望ましいでしょう。目立たない場所の小さな傷であれば、ホームセンターなどで材料を購入し自分で行うこともできますが、下手に修復することでかえって目立ってしまうケースもあるので、注意が必要です。

■畳を新調する
フローリングの張替は大体的な工事になり費用もかなりかかりますが、畳を新品に新調するのであればそこまで大きな費用は掛かりません。ペットのひっかいた傷だけでなく、畳の場合は使用年数と共に焼けてきますし、シミになりやすいので新品に入れ替えることで良い印象をあたえられるでしょう。

■毛やノミ・ダニは大丈夫!?
ペットアレルギーがある方もおり、その原因はペットから抜け落ち毛です。アレルギーがないとしても家のいたるところに、綿ほこりのように抜け毛が舞っていたら衛生的にも気分的にもマイナスな印象になります。

そして万が一ノミやダニがいたとなれば大問題です。部屋の掃除やノミ・ダニ退治を徹底することで、印象が格段に良くなるでしょう。この点もハウスクリーニングでお願いできるでしょう。

まとめ

ペットを飼っている不動産では、売却時に査定が下がる可能性はありますが、対策をすることでもちろん売却は可能ですし、査定額が下がらないようにすることも可能です。

ペットを飼われていて不動産の売却をお考えの方は、ペットのにおい、傷、衛生面に注目して対策をされてみてはいかがでしょうか。

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