【神戸】不動産の売却査定・買取に評判の不動産会社を比較ランキング形式でご紹介!【マンション・土地・家の売買におすすめ】

不動産売却の査定の方法を知っておこう

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/06/10

自宅などの不動産を神戸で売る時は、業者が提示してくれる価格に意識も集中しがちですが、どのようにその金額を導き出したのか、その方法を知ることも大切です。

算出方法にはいくつかの種類があるため、どんな物件に適しているのかも合わせて紹介していきます。

 

マンションや土地の価格を算出するのにピッタリ

マンションや土地、それに一戸建てといった物件を神戸で売りたい場合、不動産業者へ頼めば媒介や買取によって売却できます。その際の査定方法ですが、代表的な算出法には取引事例比較法があり、これは似たような物件の成約例などを軸に金額を導き出すスタイルです。

具体的には、最寄り駅への徒歩分数といった立地条件をはじめ、間取りや面積など、類似不動産の取引事例を参考にします。この方法は主に土地やマンションの査定で活用されることが多く、とくに土地は類似性を抽出しやすいため、適した算出法と言えるのです。

しかしながらデータを参照するスタイルなので、何を比較対象とするかにより、導き出される金額が変わってしまう側面も持っています。このため参照データは物件その物だけでなく、いつ成約したのか、時期も比較データに加えるのが理想的なのです。

不動産売却には高値になりやすい旬とも言える時期がありますから、その点も加味されていれば、より精度の高い査定価格と言えるでしょう。もちろん比較データが多いほど査定価格の信頼性もアップする訳ですが、それは不動産会社がどれだけ情報を揃えられるかに掛かっていると思います。

そこで不動産売却を神戸で依頼する時は、実績が多く、神戸でも人気の不動産会社に依頼するのもポイントです。

 

一軒家の価格を算出する時に効果を発揮

原価法は神戸の不動産売却でもメジャーな査定方法の1つであり、主として一軒家の価格を算出する時に利用されます。これは同じ条件の物件を得るにいくら必要かなど、再調達するケースを想定し、その原価から築年数による劣化などを減額補正して物件価格を導き出すスタイルです。

一軒家でも取引事例比較法を適用する場合はあると思いますが、家屋に類似性を見出すのは難しいため、一戸建ては基本的に原価法が適しています。また、原価法はかねてより不動産売却で採用されている査定方法ですが、その内容は近年若干変化しました。

築年数が古い一軒家をご所有の方は、固定資産税の納付書に同封されている書類を見てご存知のように、建築から一定年数以上経った家屋の課税標準価格は殆どありません。市場でもかつては古家の価格はなしに等しかったのですが、国がガイドラインを示したことで、リフォームや適切な管理を経た家屋は、正しく評価する方向へと転換されました。

つまり以前のように築年数だけで単純に判断するのではなく、リフォームなどで機能を持ち直した部分はキチンと評価に反映するようになったのです。なので、日頃からお手入れをしっかり行い、上質な管理の下で暮していた一軒家を売る際は、リフォーム工事の有無も評価してくれる業者を選びましょう。

 

不動産投資関連には専用の算出法がある

不動産投資における物件価値を導き出す時に使われるのが収益還元法であり、これは不動産投資関連の専用査定方法と言っても良い算出法です。そのため一軒家やマンションといった自宅を売る場合には、まず用いられることはありません。

この方法では売却希望物件で一体どれぐらい収入を得られるか、収益性を基軸に不動産の値段を導き出します。当然ながら収益性に優れていれば査定金額はアップし、収益性に乏しければその金額もダウンする仕組みです。

原則として不動産投資向けですが、自宅を売るか賃貸にするか、どちらが得か迷った時は、神戸の不動産会社に相談すれば双方のアプローチで査定してくれると思います。

 

一軒家やマンション、それに土地などの価格の算出方法には種類があり、物件の形態によって適した方法が違うこともお分かり頂けたと思います。例えば、一戸建てを売る際は原価法が良いため、もしも取引事例比較法のみで算出された場合、原価法ならどうなるか、聞いてみると良いかもしれません。

そして不動産投資目的では、収益還元法で算出しなければ収益物件としての価値が分からないため、目的に応じた方法で査定してもらうのが肝心です。

 

 

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