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不動産売却をするときはその土地の相場を知っておこう

公開日:2019/12/01  最終更新日:2019/11/15


不動産売却をしたいときには事前に土地の相場を調査しておくのが大切です。なぜ土地の相場を知っておく必要があるのでしょうか。その理由と簡単な調査の仕方を把握し、不動産を売りたいと思ったときにすぐに準備を整えられるようになっておきましょう。

土地の相場を知っておくメリットとは

不動産売却をするときには土地だけを売りたい場合もあれば、土地と建物を一緒に売りたいこともあるでしょう。基本的には土地が関わってくるのが不動産売却の特徴で、その相場を理解しておくとどのくらいで売れるのかを把握しやすくなります

土地は経年によって劣化してしまうことはなく、売買取引をするときの時価によって価格が左右されるのが特色です。周辺環境による影響もありますが、基本的には地価に基づいて減額あるいは増額することで販売価格を決定し、買い手との交渉を経て取引金額が決まる仕組みになっています。

いくらで取引するのが妥当なのかがわかっていると不動産売却のプロセスの中で不利な立場に置かれてしまうことがないのがメリットです。不動産会社に不動産の査定をしてもらったときに、その価格が本当に適切なのかを判断できるようになるでしょう。

また、買い手の候補が出てきて価格交渉を持ちかけられたときに、相手の言い値が本当に妥当なものなのかを考えられるようになります。不当に安く買い叩かれてしまうようなリスクを低減させ、適正価格で取引できるようにするために相場を把握しておくことが欠かせないのです。

簡単な調査方法を把握しておこう

土地の相場の調査方法として簡単なものが三つあります。

一つ目は公的機関によって公開されている地価情報を用いる方法です。土地の公示価格はインターネット上でも簡単に検索できるようになっています。面積によって価格が左右されることになるので、坪単価や平方メートル単価で公示されている地価情報に基づいて計算してみるといくらで売れるのが妥当かがわかります。

二つ目は国によって定められている路線価を用いる方法です。相続税の計算をするときに土地の評価額を決めるのに用いるのが路線価ですが、基本的には土地の時価の8割程度になるように計算されています。路線価図を使って売りたい土地の路線価を計算し、0.8で割るとおよそどのくらいで売れるかを判断することが可能です。

三つ目は過去の取引事例に基づいて確認する方法です。国土交通省によって土地や建物の取引価格のデータが公開されているので、売りたい土地そのものや周辺の土地についていくらで取引されているかを確認してみましょう。地価の変動や立地、周辺環境によってかなり価格にも差が生じるものの、隣の土地が最近売れたというケースであればかなり信頼性のあるデータが得られます。

誰でも調べられるものだと考えよう

実際に調査してみるとわかるように、土地の相場は誰でも簡単に調べることができてしまいます。不動産会社だけでなく買い手も予め調べておくことができるので、取引をする上での常識として考えておくのが肝心です。

売買交渉をすることになったら、最終的にはその価格に落とし込むことになると考えておくと失敗がありません。

 

不動産売却をするときには土地の取引を伴うのが基本なので、その相場を把握しておくのが大切です。不動産会社に査定してもらうときにも、買い手と価格交渉をするときにも価格の妥当性を判断する基準にできるからです。

調査方法としては公示価格を用いるやり方、路線価に基づいて計算する方法、取引事例に基づいて外挿する方法がよく用いられています。基本的に誰でも知ることができる情報なので、交渉のときには相場に落とし込むという考え方を持つのが賢明です。高く売ろうとしても相手が高くて諦めてしまうだけになるリスクがあるので気をつけなければなりません。

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