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不動産売却に費用はかかる?内訳や安く抑えるコツを解説

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/11/13


不動産は簡単に持ち運びできない財産ですから、不要になった場合には売却してしまうというのも手段のひとつです。しかし、ローンが残っていたりすると簡単に売却できませんし、また簡単に物を売るというわけにもいかず、さまざまな費用が発生してしまいます。このため不動産売却をする時にはその内容を充分にしておくことが大事です。

神戸で不動産売却を行う方法は?

不動産売却をする場合には不動産会社に仲介に入ってもらうのが一般的な方法で、実際にトラブルを避けるためにも個人的に売却先を見つけたとしても不動産会社を介して行うことが必要です。もちろん不動産会社を介するということは、それだけ費用がかかるということですし、実際に売却先を見つけてもらうとなればその不動産会社の営業力が重要になってきます。

一方でその不動産会社がちゃんとした会社であるかも必須で、少なくとも宅地建物取引業の免許を持っていることが必要です。生業として行なっているのであればお店も構えていますが、今までの実績や過去の行政処分歴などを調べることも欠かせません。

これらは簡単には見ることができませんが、免許を交付した公的な機関に行けば宅地建物取引業者名簿を閲覧できますから、大きな取引をするのであればそれらを確認しておくのもトラブルを避ける上で有益となります。また、不動産会社といっても全国チェーンをしている大手から町の小さなお店までさまざまですから、その不動産会社の営業方針や過去の実績は不動産売却を依頼する時には確認しておくとよいでしょう。

全国チェーンの大手か、町の不動産屋か

神戸で不動産売却を行う時に不動産会社を選ぶ選択肢は豊富にあり、とくに全国チェーンの大手が安心して利用できるというイメージを持つ方は多いですが、実際のところ町の不動産屋でも有利な点があるケースもあります。そもそも不動産の売買を行うときには大抵の場合には、国の指定を受けた不動産の指定流通機構に情報を登録して、不動産業界の中で情報が共有されているものです。

実際にそこに登録したからといって買い手が簡単に見つかるものではありませんが、少なくとも神戸のような人気のあるエリアであれば需要が大きいので見つかる可能性が高いといえます。

しかし不動産売却で少しでも高く売りたいと考えているのであれば、不動産会社が買いたいという人に積極的に振り込めるような状態であるほうがよいものです。この点では実際のところ会社の規模は関係なく、その不動産会社の営業力が左右されるため、規模よりも過去の実績の方が、不動産会社選びをする時には重要となってきます。

不動産売却にかかる費用を考える

不動産売却をする時にはそれなりの費用がかかりますが、その費用の内訳は業界のルールとして決まっており、これを越えて請求してくるようなところは悪徳な業者といえます。基本的には上限という形で決まっており200万円以下の場合には取引額の5%以内、200万円以上400万円以下の場合には取引額の4%以内、400万円を超えれば取引額の3%以内というものです。ただし、これは消費税が別途となっているため、これに消費税がかかってきます。

一方で、不動産売却をすると譲渡所得と呼ばれる税金がかかる場合があります。この場合は不動産を売却したことによって利益を得られたとみなされ、所有期間によってその税率もかわってきます。

もっとも3000万円の特別控除を受けることができますから、一般的な住宅であればこの税金という問題はあまり考えなくてもよいです。いずれにしても不動産会社は丁寧に費用が掛かることを説明してくれて、最終的に売主に渡される金額をちゃんと明示してくれるところを選ぶことが大切です。

 

不動産売却をするのは簡単に物を売るというものではありません。しかし、神戸には多くの不動産会社がありますし、不動産に対する需要も高いのでよい不動産会社を見つければ売却することもできますから、それほど難易度の高いものではありません。

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