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不動産売却を業者に依頼するとどれくらい仲介手数料がかかる?

公開日:2019/03/15  最終更新日:2019/04/18

兵庫県の神戸市で不動産売却を考えているならば、不動産業者に依頼するのがよいでしょう。

この時仲介手数料がかかりますが、いったいどれぐらいかかるのでしょうか。

手数料の範囲や金額などを見ていき、事前に料金を求めておくと安心して取引ができるようになります。

 

仲介手数料の範囲やその意味を理解しよう

不動産売却をするとき、お金が入ってくる一方で出ていくお金があることも頭に入れておかなければなりません。いわゆる、諸費用と呼ばれるものがこれにあたります。

その中で、比較的大きな金額になりやすいのが仲介手数料になります。仲介手数料の目的は、売り主の代わりに不動産会社が買い手を見つけてくれますが、そのためには広告を出したりチラシを出すことそして購入希望者と話しをすることなど重要な役割をしてくれます。

そのための費用が仲介手数料と考えておけば分かりやすいです。そして、手数料の範囲は、一般的に不動産を売却する一連の流れに関連することが含まれます。とはいえ、直接的にあまり関係ないようなことなどは手数料に含まれないことがほとんどです。

 

仲介手数料の計算方法を見ておこう

では、手数料の金額はどの程度になるのかを見ていきます。売却価格が200万円以下の場合には、取引額の5%以内になります。次に200万円を超えて400万円以下の部分に関しては取引額の4%以内です。そして重要になるのが400万円を超える物件の場合には、取引額の3%以内と設定されています。

多くの場合、不動産を売却するときには400万円を超えることになりますので3%以内の手数料になると考えておけば間違いありません。しかも、たいていの不動産会社は上限ぎりぎりの3%を設定しています。

もし手数料を3%で設定した場合2000万円の価値のある不動産を売却する場合には60万円の手数料になることが理解できるでしょう。ただ実際には400万円を超える場合には少し違った公式が定められています。

この場合(売却価格×0.03+6万円)+消費税になります。消費税は時折変動しますが8%を例にします。これを計算していくと、物件価格が2000万円だった場合には2000万円×0.0324+64800円の式が当てはまります。

消費税の計算が少しややこしいですが3%と6万円にそれぞれ消費税の8%をかける計算です。

 

仲介手数料の計算をするときに理解するべきことは

仲介手数料の計算方法を見てきて、あることに気がついた人も多いでしょう。それは5%以内、4%以内そして3%以内という表現をしている点です。つまりその範囲の中で不動産会社が手数料を決めてよいことになります。

多くの場合、少しでも多くもうけるため上限ぎりぎりに設定していますので400万円以上の物件を売却する場合はほぼ物件価格の3パーセントになるといっても過言ではありません。ただ、仲介手数料を半額にしているようなところも出ていますが、なぜそのようなことができるのでしょうか。

基本的に、不動産会社の立場に立てば、仲介手数料がそのままもうけになりますので、これを半額にしてしまうと不動産会社のもうけがなくなってしまうことになりそうです。それにもかかわらず、半額にするのは売り主と買い主の両方から手数料を受け取るケースがあるからです。

この場合、中間に立つ不動産会社は、両方から手数料をもらうことができますので二重取りになり、そうすると両方とも半額にしても通常の手数料と同じだけの金額を手に入れることができることになります。しかも、ほかの業者に比べると手数料の額が少ないため、顧客もメリットがあるといえます。

 

仲介手数料の意味や範囲ですが、不動産会社に売却の手伝いをしてもらう手数料と考えましょう。その範囲は、基本的に業務に付随するものと考えておくべきです。仲介手数料の考え方や計算方法をそして金額の設定などを多角的に知ることで、売り主はお得にそして賢く売却することができるでしょう。

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